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くまもと型復興住宅

「くまもと型復興住宅」とは

「くまもと型復興住宅」とは

熊本県産材を使用し、地震に強く、良質でコスト低減に配慮した、県内の工務店等が建設する木造住宅として熊本県地域型復興住宅推進協議会(県内建築団体等で構成された協議会)が認める住宅です。

熊本、八代の株式会社you工房(一級建築士事務所)は、熊本県地域型復興住宅推進協議会に登録をしている「くまもと型復興住宅」取り扱い企業です。

当社は、ゆれに強い耐震等級3のも木造住宅や耐震住宅である重量鉄骨の住宅など、「耐震」「ゆれ」に強い一級建築士事務所&熊本地元の工務店です。

「くまもと型復興住宅」をご検討の方は、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。

耐震等級3とは

耐震等級3とは

耐震等級3とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)1-1耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に定められている等級3の基準であり3段階中最も高い基準となります。

建築基準法で想定する地震(阪神・淡路大震災クラスの大規模地震(数百年に一度程度発生する地震(震度6強~7に達する程度)による力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊等しない性能を有していることを示します。

具体的には、壁量の確保、バランスのよい壁の配置、横架材の間隔・長さに応じた適切な断面寸法の確保、接合部の強化、基礎の強化などが必要となります。なお、人命が損なわれるような壊れ方をしないことを想定し、倒壊、崩壊等をしない対策を講じているものであり、全く損傷しない(無被害)ことを保証するものではありません。

平成28年熊本地震においては、耐震等級3の住宅については、大きな損傷が見られず、大部分が無被害だったと報告されています。(平成28年9月熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会報告書より。)

鉄骨住宅のメリット

鉄骨住宅のメリット

木造住宅の場合、広いリビングや部屋を造ると家の構造を考えて壁の位置や柱の位置を検討していかなければなりません。リビングの間に壁を作ったり柱を入れたり、大きな梁を入れなければ造れなかったりします。地震に強い家を考えたらあまり広い部屋を造れなかったりします。

鉄骨住宅の場合は、自由に広い部屋を造ることが出来ます。
広い開放的な部屋を造りたければ鉄骨住宅の方が自由な設計が出来ます。
当然、鉄骨住宅の強みでもある地震に強い家になります。また、you工房では、最近ハウスメーカー等で多い軽量鉄骨住宅ではなく、重量鉄骨住宅ですので安心感のある住まいになります。

RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)、木造住宅と比べて高いというイメージがありますが、トータルコストで考えてもそんなに変わりません。内装は、木を基調としたことも出来ますし、クロスを張ることも出来ます。お客様の自由な発想で仕上げていくことが出来ます。

地震に強い重量鉄骨造住宅

鉄骨住宅の良さ・耐久性(強度)が高い・自由性の高い間取りが可能・寿命が長い・遮音性が高い

鉄骨住宅の良さ!you工房では、『住まい造り』=『住む方の命を守る』と考えています。

you工房の鉄骨造住宅は、大手ハウスメーカーが使用する軽量鉄骨は使用しません。より地震に強くて、頑丈な重量鉄骨を使用しています。

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